日焼け止めで男の顔がテカリ・白浮きしないおすすめのUVクリーム!
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紫外線が強くなる時期にかけて、男性用の日焼け止めを探している人もいると思います。

真夏のレジャーやスポーツ、ゴルフなどをするのであれば日焼け止めは必須アイテムですね。

最近はメンズスキンケアの一環として、普段から日焼け止めを使用している男性も増えてきているようですし、私自身もこのブログで日常的に日焼け止めによるUVケアを推奨している1人です。

 

ただ、顔に付ける日焼け止め選びには注意があります。

 

顔がテカったり白くなってしまうのです。

 

私も顔が白くなってしまい、周囲から指摘されとても恥ずかしい思いをした過去があるので、日焼け止め選びの絶対条件は【テカらない・白くならない】です。

そして意外と知らない人が多いのですが、【普通の石鹸や洗顔クリームで落とせるもの】です。

効果の強い日焼け止めは、専用のクレンジング剤で落とす必要があるものも多いので、男性からするととても手間がかかり面倒なのです。

 

この記事では、男性用の日焼け止めで顔がテカらない・白くならないもの・落としやすいものを【普段使い】【夏のレジャーやスポーツ】に分けてご紹介します。

 

テカらない・白くならない・落としやすい男性用の日焼け止めを探している人は参考にしてみて下さい。

 

こんな人に読んでほしい!

この記事は次のような人に読んでほしい記事です。

◆顔に使える男性用の日焼け止めを探している人。

◆テカリや白浮きしない日焼け止めを探している人。

◆石鹸や普通の洗顔クリームで落とせる日焼け止めを探している人。

◆肌に優しいのにしっかり紫外線対策ができる日焼け止めを探している男性。

 

普段使いにおすすめの日焼け止め

普段使いというのは、真夏のレジャーや屋外でのスポーツ用としてではなく、仕事の通退勤時や外回りの仕事など、普段の生活の中で使用できる日焼け止めです。

 

紫外線は夏だけに降り注ぐものではなく、1年中降り注いでいるため日頃から紫外線対策が必要なのです。

そういった日々のUV対策を怠ると、シミやそばかすができたり、頬がたるんでほうれい線が深くなったりと老け顔になってしまうリスクが高くなってしまいます。

 

詳しくはこちらの記事で解説しています。

 

老け顔対策として私も日焼け止めを使用するようになったのですが、とりあえず女性用で効果が強そうなものを使っとけばいいか!という安易な考えで選んでしまったのが失敗でした。

 

女性用の日焼け止めを使って顔が白くなった

 

当時私は建設業関係の仕事をしていたため、毎日屋外の作業現場で仕事をしていました。

老け顔対策にと始めた紫外線対策でしたが、効果が強く女性用の日焼け止めを買って使ってみたのですが、顔が真っ白になってしまうという・・・

 

私は自分の顔が真っ白になっているとも知らず、そのまま職場へ行ったのですが、周囲の人たちに「何で顔が白いの?」と、会う人すべてに言われたしまった過去があるのです。

本当に恥ずかしい思いをしましたので、特に顔に付ける日焼け止めの選び方には注意をしてください。

 

顔が白くならない普段使いの日焼け止めにはZIGENのUVクリームがおすすめ!

ZIGEN UVクリームジェル
普段使い用のメンズ用日焼け止めを選ぶ基準として、大切なポイントがあります。

  • 顔がテカらない・白くならない
  • 日焼け止めの強さがほどよい
  • ノンケミカルタイプであること

ZIGENのUVクリームは、この全ての条件をクリアした数少ないメンズ用日焼け止めです。

顔がテカったり白くならないのは絶対条件ですが、『日焼け止めの強さ』と『ノンケミカルタイプ』であることが大切なポイントだと考えています。

 

どういうことかというと、日焼け止めにはそれぞれ強さがあり、強ければ強いほど肌への負担も大きくなるのです。

普段使いで使用するのであれば、日焼け止めの強さはSPF20前後・PA++くらいがベストです。

SPFとPAについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

 

簡単に説明すると、SPFは焼け止めを塗っていない状態と比べて日焼けをする時間を20~25分遅らせるという意味で、PAはシワやたるみ・皮膚が黒くなることを防いでくれる指標です。

 

日焼け止めの『強さ』もちょうどいい

 

ZIGENのUVクリームはSPF21・PA++という強さになりますが、これは肌への負担を考えてこの強さに設計されています。

真夏のレジャーや屋外でのスポーツなどの場合はもっと強い指標の日焼け止めがいいですが、普段使いとしては肌への負担も考慮するとベストと言えます。

 

紫外線錯乱剤(ノンケミカルタイプ)なので肌への負担も少ない

 

またZIGENのUVクリームのいいところはノンケミカルタイプであるということです。

日焼け止めはケミカルタイプとノンケミカルタイプに大別されますが、ケミカルタイプは紫外線吸収剤といわれる成分が含まれているタイプで、肌の上で紫外線と化学反応を起こすことで日焼けを防ぐものですが、その分肌への負担も大きくなります。

ノンケミカルタイプは紫外線錯乱剤という成分が含まれており、肌の上で紫外線を反射することで日焼けを防ぐものです。そのため肌への負担を軽減できるので敏感肌の人にもおすすめの日焼け止めと言えます。

 

日常的に紫外線対策をするのであれば、ノンケミカルタイプを使用した方が肌にも優しいということですね。

 

 

真夏のレジャーやスポーツの時におすすめの日焼け止め

 

真夏のレジャーや真夏のスポーツなど、水に塗れたり激しい汗をかくような場合は、ウォータープルーフの日焼け止めがおすすめです。

ウォータープルーフとは「防水性」「耐水性」といった意味合いです。

 

水に塗れたり汗をかけば日焼け止めも流れてしまいますので、紫外線をカットできなくなります。

真夏でも日常生活で使う分にはZIGENのUVクリームでも大丈夫ですが、海などの夏のレジャーや屋外でのスポーツなどは、ウォータープルーフの日焼け止めを使うようにしましょう。

 

真夏のレジャーやスポーツでは効果の強い日焼け止めがおすすめ

 

ご存知の通り、真夏の紫外線はめちゃめちゃ強いので、日焼け止めも効果が強いものを使用した方がいいのですが、最低でもSPF40以上、PA+++以上のものがいいと思います。

特に1年を通して1番紫外線が強くなる5月~9月の時期は注意が必要です。

 

効果が強い日焼け止めはその分肌への負担も大きくなりますが、それ以上に紫外線のダメージは大きくなります。

シミやそばかす、肌のたるみや老化を防ぐためにも、効果の強い日焼け止めを使うようにしましょう。

 

効果の強い日焼け止めは普通の洗顔では落としきれない?

 

効果の強い日焼け止めは、普通の洗顔などでは落としきれない場合があります。

専用のクレンジング剤を使えば落とせるのですが、もともとスキンケアの習慣や化粧をすることがない男性にとっては、クレンジングで日焼け止めを落とすというのは正直面倒くさすぎです。

 

しかし今は、ウォータープルーフで効果の強い日焼け止めでも、石鹸や普通の洗顔クリームで落とせるものも発売されています。

そういった日焼け止めを選んで使用すれば、普段のスキンケアでこと足りるので、負担なく使用することができます。

 

おすすめはNULL ウォータープルーフ日焼け止め

ウォータープルーフ日焼け止め

私がおすすめするのは、NULLのウォータープルーフ日焼け止めHigh Spec Sunscreenです。

クラスはSPF50 PA++++とまさにハイスペック。

しかもウォータープルーフなので水や汗に強い。

さらに小さな子供にも使用できるほど肌に優しい設計で作られています。

その上、白浮きもせずテカリもなく、もちろん普通の石鹸や洗顔フォームで洗い流せるという優れものです。

シワやシミ・そばかすが出来ないように、しっかりとエイジングケアをしていきましょう。

 

テカリ・白浮きしないメンズ日焼け止めのまとめ

この記事のポイントはこちらでした。

この記事のポイント!

◆メンズ用日焼け止めを選ぶ基準はテカらない・白浮きしない・石鹸などで簡単に落とせるものを選ぶ。
日常的に使う日焼け止めのスペックとしてはSPF20前後・PA++クラスで十分。
◆スペックの高すぎる日焼け止めはその分肌への負担も大きくなる。
真夏のレジャーや屋外スポーツではハイスペックウォータープルーフの日焼け止めがいい。
日常使いにはZIGENのUVクリームがおすすめ。
真夏のレジャーや屋外スポーツにはNULLのHigh Spec Sunscreenがおすすめ。

 

紫外線が肌に与えるダメージはとても大きいです。

目の下や頬が垂れて老け顔になってしまったり、アラフォー世代になってくるとシミやそばかすも出てきます。

もちろん皮膚がんなどのリスクも高まりますので、体を守る手段として日焼け止めを日常的に取り入れていきましょう。

 

 

 

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