メンズ用日焼け止めのおすすめは?種類の違いや選び方まで解説!
メンズ用日焼け止めの選び方や種類の違い
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メンズ用の日焼け止めもずいぶんと種類が増えてきましたが、正直違いもわからないし、強力で安いヤツ使っとけばいいか!と思っている男性も多いのではないでしょうか?日焼け止めって使うのも選ぶのも正直めんどくさいと感じてしまいますもんね(笑)

しかし、日焼け止めにも種類があり、種類によって違いもあるわけです。物によっては洗顔では落としきれない日焼け止めもありますし、効果が強い分肌に与えるダメージも強くなったりします。乾燥肌がますます乾燥する可能性もあるわけです。

この記事では、そんな日焼け止めに関する知識がなかったり、違いがわからないという男性のためにできる限りわかりやすく解説していきます。選び間違えると肌にダメージを与えることになるので、特に顔に付けるものは注意して選ぶようにしましょう。

 

こんな人に読んでほしい!

この記事は次のような人に読んでほしい記事です。

◆日焼け止めの種類や違いについて知りたい人。

◆メンズ用日焼け止めの選び方が知りたい人。

◆メンズ用日焼け止めでおすすめ商品を知りたい人。

 

メンズ用日焼け止めの種類

日焼け止めには種類があります。

そもそも何で種類がわかれているのか?というと、効果や持続時間の違いがあるからです。では、なぜ効果や持続時間をわけているのでしょうか?

それは、効果を強くして持続時間を長くしてしまうと、その分肌に負担をかけてしまうからです。

ですので、日焼け止めを選ぶ基準の1つとしては、どれくらいの効果があるものを選ぶか?ということになります。もっとわかりやすく言うと、状況や季節によって選び分けるということです。

実は紫外線は1年中降り注いでいる

日焼け止めって夏の暑い時期に付けるものだと思っている男性がほとんどでしょう。私もそうでしたけど(笑)

しかし、紫外線は1年中降り注いでいてUVケアは1年中必要なんです。女性の場合は普段から化粧をしているので、そこまで紫外線の影響を受けないでしょうが、年中日傘とか帽子とかで紫外線対策してますよね?あれは、紫外線が年中降り注いでいることを知っていて、かつ、紫外線が肌に与える重大な影響を理解しているからです。

夏は効果が強いものを使う

紫外線は1年中降り注いでいますが、夏が1番紫外線量が多いのは言うまでもありません。夏に使用する日焼け止めは、効果が強く汗や雨で簡単に流れないものを基準に選ぶといいですね。

ただし、基本的に効果が強いものは普通の洗顔では落としきれないものもあります。そのような日焼け止めを落とすにはクレンジングが必要になりますので結構めんどくさいんです。最近は効果が高くても通常の洗顔で落とせるものも出てきているので、選ぶ際はそのような種類の日焼け止めを選ぶようにしましょう。

夏のレジャー・外回りの営業・建設業の仕事の人

特に夏のレジャーや海水浴、この時期の外回りの営業の仕事をしている人や建設業関係の仕事で外で仕事をしている人は、紫外線を浴びている時間も長いですし、汗も大量にかいてしまいますので、効果の強いものを使いましょう。

日焼け止めによって効果の持続時間が表記されていますが、汗で多少は流れていくので表記されている時間よりも早めに塗りなおしましょう。日焼け止めって塗りなおす必要があること自体、知っている男性は少ないと思います。私もでしたけど(笑)

季節や日焼け止めの効果にかかわらず、日焼け止めは塗りなおして使用するものだということは覚えておきましょう!

ちなみに年間の紫外線量の変化と紫外線の種類、そしてそれに対する日焼け止めの効果(SPFとかPAとかの意味)は、下記の記事で詳しく説明していますので、一度読んでおいてください。日焼け止めを選ぶ時の基準がある程度わかると思います。

 

日焼け止めは大きく分けて3種類ある

日焼け止めの種類は大きく分けて3種類あります。

  1. 乳液・クリームタイプ
  2. ジェル・ローションタイプ
  3. スプレータイプ

これらの違いは、体のどの部分に使うか?という基準で選ぶといいです。

1.乳液・クリームタイプ

乳液・クリームタイプは、効果が強いものが多い印象です。実際にはSPFやPAなどで見分ける必要がありますが、一般的には効果が強いと思います。このタイプは、毎日のように紫外線のダメージを受けている顔に使用するといいでしょう。保湿成分なども含まれているものが多く、乾燥肌や敏感肌の人でも使えるタイプも多くなってきているので、こういった種類は顔用として使った方がいいと思います。また、このタイプは色浮きするものもあるので注意が必要です。

2.ジェル・ローションタイプ

ジェル・ローションタイプは、とにかく塗りやすいし使いやすいです。また、スルーっと伸びてくれるので、顔だけではなく体全体に使うこともできます。乳液・クリームタイプよりも『塗っている感』がないので、日焼け止めを塗り慣れていない男性でもわりと抵抗感なく使えるタイプと言えます。

3.スプレータイプ

スプレータイプが1番使いやすいと言えるでしょう。吹き付けるだけですからね。ただし、1番汗で流れやすいとも言えます。流れやすいので、基本的に強い薬剤が含まれているものが多いです。顔含め体全体に使えますが、特に肌が弱いという人は注意したいタイプです。私は、髪・頭皮用に使用してます。

 

日焼け止めのメカニズムで大別すると2種類ある

紫外線による日焼けを防ぐメカニズムには、大別すると2種類あります。それを【ケミカルタイプ】【ノンケミカルタイプ】と言います。

ケミカルタイプの日焼け止め

ケミカルタイプの日焼け止めには、『紫外線吸収剤』というものが含まれています。この日焼け止めを塗っていることで、紫外線が肌の上で化学反応を起こし、日焼けを防ぐというメカニズムです。ただ、肌の上で化学反応を起こすので、肌に負担がかかるという側面があります。

 

ノンケミカルタイプの日焼け止め

ノンケミカルタイプの日焼け止めには、『紫外線反射材』『紫外線錯乱剤』と言われるものが含まれています。この日焼け止めを塗っていることで、肌の上で紫外線を反射させることで日焼けを防いでくれます。ケミカルタイプに比べて肌に負担がかかりにくいので、特に敏感肌の人にはおすすめです。

 

ケミカルタイプとノンケミカルタイプはどっちがいいのか

ケミカルタイプの日焼け止めは以前からあったものですが、ノンケミカルタイプは最近増えてきたタイプです。そして、効果が強く持続時間が長いものにケミカルタイプのものが多いです。ただ、最近はSPF50以上でPA++++というものでもノンケミカルタイプのものが出てきています。

また、ケミカルタイプはクレンジングで落とさないとしっかり落としきれないのですが、ノンケミカルタイプは石鹸で落とせるという特徴もあります。私のように、あまりめんどくさいのはイヤだという男性には、ノンケミカルタイプをおすすめします。

 

メンズ用日焼け止めの選び方の基準

これまで日焼け止めの種類やタイプについて解説してきましたが、ここからはメンズ用日焼け止めの選び方の基準について解説していきます。基本的には、時期や状況によって使い分けるのがベストだと考えています。

日常的に使うものであれば、そこまで効果が強いものではなくてもいいでしょうし、夏のレジャーやスポーツなどでは強めの日焼け止めを使うといったイメージです。

 

夏のレジャーやスポーツをするとき

夏のレジャーやスポーツをするときは、SPF50・PA++++クラスの日焼け止めを使うようにした方がいいです。海水浴や夏のサッカー・野球・ゴルフなどですね。外で数時間の間、強い紫外線を浴び続けることになってしまうので、このクラスの日焼け止めを選ぶようにしましょう。

また、汗で流れてしまうため汗や、水にも強いタイプを選んで塗り直しをするといいです。髪の毛にはスプレータイプの日焼け止めを使うとさらにいいでしょう。その条件を満たした上で、ノンケミカルタイプであればベストと言えるのででしょう。

 

日常使い用

真夏であっても、外回りの営業や建設業などではないならば、SPF20前後でPA++クラスの日焼け止めでも十分でしょう。できる限り肌への負担は最小限に抑えた方がいいので、このクラスのノンケミカルタイプを塗りなおせば男性の紫外線対策としては十分だと思います。合わせてスプレータイプの日焼け止めを頭部に使用すると、なおUV対策がはかれます。

 

メンズ用日焼け止めのおすすめはこれ!

数あるメンズ用日焼け止めの中から、私がおすすめする日焼け止めをご紹介します。

『選び方の基準や種類についてはわかった!でも結局どれを選べばいいの?』という方は、参考にされてみてください。

 

真夏のレジャーやスポーツ・外回り営業や建設業の人にはこれッ!

NULL ウォータープルーフ日焼け止め

ウォータープルーフ日焼け止め
SPF50+ PA++++ という効果を保ちながらも、乳幼児にも使えるという日焼け止めジェルです。しかも、ウォータープルーフなので汗や水にも強いので流れ落ちにくい。しかし、石鹸や洗顔クリームで洗い落とせるので手間もかからないといった優れものです。その上ジェルタイプなので塗りやすく、白浮きせず重たくないので男性でも使いやすい日焼け止めジェルです。

 

普段使いにおすすめ!

ZIGEN UVクリームジェル

ZIGEN UVクリームジェル

SPF21 PA++ のスペックですが、真夏でも普段使いとしては十分なスペックです。何より、ノンケミカルタイプなので肌に優しい。毎日使うものなので、敏感肌や乾燥肌の男性にはかなりおすすめです。

使い方にちょっとコツが必要ですが、一度使えばすぐになれます。ZIGENはコスパ最強のオールインワンフェイスジェル(と、個人的に思っています)で有名ですが、メンズの肌に関しての研究が優れているので、オールインワンジェルと併用して使っています。

付けた感じも重たくなく、白浮きもゼロなので重宝しています。

 

スプレータイプの日焼け止め

アジャステ エアリータッチ UVスプレー

日焼け止め スプレータイプ

SPF50+ PA++++ 容量が多く使い勝手がいいスプレータイプの日焼け止めです。主に頭部や髪に使用していいて、ZIGEN UVクリームジェルを塗りなおすのがめんどくさい時にも補助的に使っています。

少し大きいので、職場に常備しておくと手軽にUV対策ができるので重宝していました。私は前職が建設業だったので、炎天下の中数時間、汗だくになっていたので非常に助かりました。建設現場に限らずでしょうが、鋼製素材の照り返しなどでも紫外線のダメージを食らってしまいます。外回りの営業職の人の場合だと、オフィスビルなどの窓に反射することもあるでしょう。職場に1本置いておくと、結構使えますよ!

 

メンズ用日焼け止めのまとめ

この記事のポイントをまとめます。

この記事のポイント!

◆メンズ用日焼け止めの種類は、①乳液・クリームタイプ ②ジェル・ローションタイプ ③スプレータイプにわけられ、その中でもケミカルタイプとノンケミカルタイプにわけられる。
◆日焼け止めは季節や状況によって使い分ける方がいい。
◆石鹸や洗顔クリームで洗い流せるタイプがめんどくさくないのでメンズ向き。
◆スプレータイプは補助的に使ったり、頭部に使用するとなお紫外線対策ができる。

男性は日焼け止めを使い慣れていませんし、紫外線が肌に与える影響にも詳しくありません。日焼け止めは夏の暑い時期や海水浴の時だけ使えばいいと認識している男性もまだまだ多いと思います。

また、数ある日焼け止めの中からどんなものを選べばいいのかもわからないので、とりあえず効果が高いものを選んどけばいいか!と思いがちです。その中には普通の洗顔クリームや石鹸では落としきれないものもあるので、かえって肌に悪い影響を与える可能性もあります。

年齢も重ねても、若々しい肌を保てるようにしっかりUV対策をおこっていきましょう!

 

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