ほうれい線ができる4つの原因とは?男性が改善すべき対策方法とは?
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ほうれい線ができる理由には、男性ならではの原因が大きく関係しています。その原因は大きく4つありますが、ほうれい線がある男性は4つとも該当していることが多いです。

 

その4つの原因とは、①紫外線 ②喫煙 ③髭剃り ④スキンケア・エイジングケア(乾燥)です。

 

しかし、その分対策方法も明確に分かるので、しっかり対策をしていけば、ほうれい線を今よりも薄くしたり、見た目年齢を年相応にすることは可能なのです。

 

こんな人に読んでほしい!

今までスキンケアなどをしてこなかった30代以上の男性で、洗顔しかしていなかった人。また、4つの原因に対して、明確な対策をしていないミドル世代の男性。

この記事を読むことで、以下のことが分かります。

・男性にほうれい線ができる原因の詳細

・原因に対する対策方法がわかり、見た目年齢を年相応にする方法

男性(メンズ)にほうれい線ができる原因と改善方法はあるのか?

 

男性の中でも、特にミドル世代と呼ばれる30歳~54歳の男性にほうれい線ができやすい原因があります。それは、これまでメンズスキンケアというものが一般的ではなく、スキンケアとは女性特有のものと認識されてきたからです。

 

現代の若い世代の男性は、すでにメンズスキンケアが当たり前のように認識されているのですが、私も含めたミドル世代の男性は、『男がスキンケアなんてするもんじゃない世代』を生きてきたので、正直、洗顔以外何もやってこなかったという男性が圧倒的に多いでしょう。

 

この『スキンケアなんてするもんじゃない』という認識が、今のミドル世代の肌トラブルを招いていると私は感じていて、「30歳超えてから老けてみられるようになった・・・」という男性も少なくないのではないでしょうか?

 

しかし、今からでもしっかりスキンケアをおこなって対策をしていけば、ほうれい線を薄くしたり、肌のたるみを引き締めたり、見た目年齢を年相応にすることは可能です。そして、そのためには、できるだけ早く始めることが重要なのです。

 

この記事で知ってほしいポイント!

◆30歳~54歳のミドル世代の男性のほうれい線は、①紫外線②喫煙③髭剃り④スキンケア・エイジングケア(乾燥)の4つの大きな原因がある。

◆これまでの「スキンケアなんてするもんじゃない」という認識は間違いだということ。

◆4つの大きな原因に対して、なるべく早く対策をすることが重要だということ。

男性(メンズ)のほうれい線ができる原因とは?

 

それではここからは、ミドル世代の男性にほうれい線ができる原因について詳しく解説していきます。思わずやってしまっていることも多いと思いますので、今のあなたに当てはまるかどうか確認しながら読み進めてみてください。

 

もちろん、該当する項目が多ければ多いほど、肌はよくない状態になっているので、まずはその現実をしっかりと受け止めて認識してください。

 

ほうれい線ができる原因はなんなの?

 

ほうれい線ができる大きな理由は【肌のたるみ】です。肌がたるんで、重力に引っ張られてできるシワなのです。肌の弾力性を維持する真皮層という部分が、乾燥や紫外線などのダメージを受けて変質してしまい、ほほが垂れてしまいます。

これにより、ブルドックのようにほうれい線が現れるのです。

 

男性(メンズ)特有!?ほうれい線ができる原因とは?

 

ほうれい線は女性にもできるものですが、男性の場合は男性特有の原因もあります。今回は、男性ならではの大きな原因を4つ紹介します。

  1. 紫外線
  2. 喫煙
  3. 髭剃り
  4. スキンケア・エイジングケア(乾燥)

 

それぞれ詳しくみていきましょう。

 

男性(メンズ)のほうれい線ができる原因①紫外線によるダメージ

 

紫外線による肌へのダメージというのはかなり大きく、先ほど少し触れたように肌の弾力性を生む真皮層を変質させてしまうので、ほほが垂れてきてほうれい線が現れるようになります。

 

ミドル世代の男性で、日頃から紫外線対策をしている人はどれくらいいるでしょうか?「日焼け止め塗ってるよ!」という人であっても、おそらく夏の季節くらいではないでしょうか?

 

紫外線はほとんど1年中降り注いでいて、晴れの日だけでなく、曇りの日も雨の日も降り注いでいます。なので、紫外線対策は1年中おこなうくらいのつもりでやった方がいいです。

 

また、どのような日焼け止めを使用するのか?も大きなポイントです。対策の部分で説明していますが、モノによっては肌の乾燥を強めてしまう可能性もあるので、慎重に選ぶ必要があります。

 

男性(メンズ)のほうれい線ができる原因②:喫煙

 

喫煙している男性は、ほうれい線がかなりできやすいといえます。たばこが体に良くないということは、誰でも承知のことでしょうが、肌の老化を促進してしまうことは、あまり知っている人はいないかもしれません。

 

喫煙習慣があると、肌のシミやくすみができやすくなり、老け顔になってしまいます。また、肌表面だけではなく真皮層にも影響を及ぼすので、肌の弾力がなくなりほうれい線ができやすいのです。

 

このため、喫煙習慣による老け顔のことを、たばこ顔(スモーカーズ・フェイス)ともいったりするのです。喫煙習慣がない人も注意が必要で、受動喫煙によっても同じ影響を受けます。喫煙所や、喫煙者の近くに行かないようにする必要があるのです。

 

喫煙による肌の老化は、紫外線に次ぐ大きな原因となるので、もし喫煙しているならば禁煙外来などを利用して、すぐにでも禁煙するように心がけてください。

 

男性(メンズ)のほうれい線ができる原因③:髭剃り

 

男性にとって、毎日の髭剃りは欠かせないものになっていると思います。しかし、髭剃りもほうれい線の原因になり得ることがります。T字カミソリや電気シェーバーで髭剃りをする場合、肌表面の角質層や、皮脂膜を削り取ってしまっている可能性があるからです。特にT字カミソリを使っている人は、肌へのダメージが大きくなるので注意が必要です。

 

できる限り、電気シェーバーで髭剃りをするようにしましょう。しかし、電気シェーバーを使う場合でも、正しい剃り方をしていないと、そのダメージは大きくなります。プレシェーブ剤を使用したり、蒸しタオルで髭をやわらかくしてから使用するなどの工夫が必要です。

 

男性(メンズ)のほうれい線ができる原因④:スキンケア・エイジングケア

 

男性の場合、そもそもスキンケアをしていないという人が圧倒的に多いです。毎日洗顔しているから問題ないと思っている男性が多いのです。スキンケアは、肌の乾燥を防いだり、肌のコンディションをよくしたりすることなので、洗顔だけでは肌の乾燥につながってしまいます。結果、シワやほうれい線ができてしまう可能性が高くなってしまうのです。

 

また、女性と違いスキンケアの概念が薄いので、マッサージや表情筋を鍛えたりすることもほとんどないでしょう。そのため、肌の老化や肌のたるみが進んでしまい、ほうれい線ができてしまうのです。

 

男性(メンズ)が改善すべきほうれい線対策のポイントは?

 

男性にほうれい線ができやすい4つの原因について解説してきましたが、ここからはその対策方法を説明していきます。冒頭でも説明していますが、対策はできるだけ早くおこなった方がいいです。

 

その理由は単純で、早い方が効果も出やすいからです。できることからでもいいので、すぐにでもやれそうな対策から取り入れていきましょう。

 

紫外線対策

 

紫外線対策は、基本的には日焼け止めを使用します。しかし、使用する日焼け止めにも注意が必要です。日焼け止めを選ぶ基準は、PAとSPFになりますが、数値が高ければ高いほどいいというわけでもないのです。どういうことか?

 

PAは4段階あり、

● PA++++(極めて高い効果がある)

● PA+++(非常に効果がある)

● PA++(かなり効果がある)

● PA+(効果がある)

となっています。

 

SPFは、よくSPF50とかSPF40という数字が使われているのですが、この数値の1の場合、20~25分の効果があるという意味になります。

SPF50であれば、20分✕50=1000分 16時間以上の効果がある

 

一見すると、これらの数値が高い方がいいようにも思えますが、その分、肌への負担も大きくなります。特に、ほうれい線対策として日焼け止めを使用する人は、肌が乾燥している場合がほとんどだと思うので、余計に肌の乾燥を悪化させてしまう可能性があります。

 

ですので、PA++/SPF20くらいの日焼け止めを、塗り直すようにした方がいいです。日焼け止めを選ぶ時は、十分に注意して下さい。

 

 

禁煙する

 

喫煙者にとって、禁煙は非常に苦しいことだと思います。しかし、たばこによる健康被害は、すでにご存知の通りでしょうし、肌へのダメージも紫外線に次いで大きいものなのです。

 

今は、禁煙外来などもありますので、医療機関を活用しながら禁煙をしていくことをおすすめします。

 

正しい髭剃り方法

 

毎日行う髭剃りは、できれば電気シェーバーを使用した方が、直接刃が肌に当たらないため、肌への負担は少ないです。しかし、電気シェーバーを使用する場合でも注意すべきことはあり、基本的にドライ剃りとなりますが、そのまま剃ってしまうと肌へのダメージは出てしまいます。

 

ですので、髭剃り前にプレシェーブ剤を使用して髭を柔らかくし、髭が乾いてから使用するにした方が、肌への負担は軽減されます。もしくは、蒸しタオルを使用するのもいいです。

 

髭が切れやすい状況を作った上で、電気シェーバーを使用するようにしましょう。

 

表情筋の筋トレ

 

表情筋トレーニングを、日常的に取り入れるのも効果的です。私の場合は、お風呂に入ったときに一緒にやっているので、特に時間を取られることもありません。やっている表情筋トレーニングは、舌回し体操・リガメントほぐし・まいうー体操です。

 

こちらの記事で、動画をご紹介していますので、ぜひ試してみてください。

 

また、表情筋トレーニングのグッズを使用するのもいいです。私はPAOを使用していますが、かなり効きますよ。

 

正しい洗顔方法とスキンケア

 

間違った方法で洗顔をしている男性はかなり多いです。そんな私もかつては知りませんでしたが・・・。基本的に洗顔剤をモコモコに泡立てていない男性がほとんどです。手の平と顔の皮膚が接触した状態で洗顔しようとすると、摩擦が生じます。これは、肌にはよくないのです。洗顔をするときは、きちんと泡立てネットを使用して、泡を転がすように・手の平が顔に接触しないように洗顔しないといけません。

 

また、洗い流すときも重要です。あごや髪の生え際などは、洗顔剤が残りやすいので、しっかり洗い流す必要があります。ただ、ここでも手の平で擦るような洗い流し方はNGです。大量のお湯でバッシャバッシャと、洗顔剤残しがないようにしっかりと洗い流すことが重要です。

 

もちろん、タオルで拭き取るときにも同じことがいえます。そして、保湿です。これがなければスキンケアとはいえません。通常は①洗顔②化粧水③美容液④乳液・クリームという順番でおこなっていきますが、『男がスキンケアなんてするもんじゃない世代』のミドル世代の男性には、ハードルが高いでしょう。

 

そんな時は、手軽にスキンケアができるオールインワンタイプをおすすめします。私も実際使っていますが、ZIGENのオールインワンフェイスジェルは、保湿力も高く、持続力もあるのでおすすめです。オールインワンフェイスジェルであれば、①洗顔②オールインワンフェイスジェル2ステップで完結するので、スキンケア初心者の男性でも簡単に始められます。

 

また、特に肌のたるみが気になる人には、アマランスのモイスト リフト プリュス セラムがおすすめです。もともとは女性誌などで取り上げられ話題となった人気美容液ですが、最近ミドル世代の男性にも広まっており男性でも使用する人が増えてきています。

 

肌のハリに特化した美容液なので、まさにミドル世代におすすめできる美容液です。ただしこちらは、オールインワンタイプではありませんので、4ステップでのスキンケアとなります。

 

ハードルが高いな・・・と感じる人は、ZIGENのオールインワンフェイスジェルから始めてみてください。

 

男性にほうれい線ができる大きな原因はのは4つ!対策は早めに!

男性にほうれい線ができる大きな原因は4つあります。

男性にほうれい線ができる4つの原因

◆紫外線 ◆喫煙 ◆髭剃り ◆スキンケア・エイジングケア

 

この4つの原因に対する対策は、5つあります。

ミドル世代の男性の対策方法5つ

◆日焼け止めの使用 ◆禁煙 ◆電気シェーバーの使用 ◆表情筋の筋トレ ◆オールインワンフェイスジェルによるスキンケア

 

そして、できるだけ早く対策を始めるということが重要です。

少なくても、乾燥対策と紫外線対策は、すぐにでも始めていきましょう。これだけでもかなり肌へのダメージは軽減できます。加えて、手軽に取り組める表情筋の筋トレやマッサージも、ぜひお風呂で試してみてくださいね!

 

 

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