メンズ化粧水と乳液の正しい付け方で肌が変わる?男は間違いだらけ?
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メンズ化粧水を使っている男性も増えてきましたが、正しい付け方を知っている男性は少ないでしょう。

エリー
私も以前は知りませんでした(笑)

とりあえず適当に付けていたって感じでしたし、化粧水は付けておけばそれでいいと思っていました。

 

しかし、正しい方法で化粧水を付けないと効果を十分に得られないどころか、もしかしたら肌によくない可能性もあるのです。

ちょっとしたポイントを気を付けるだけで正しく化粧水は付けられますので、これを機に正しく使っていきましょう。

 

また、乳液の付け方にも同じく正しい方法があります。

特に乾燥肌混合肌の男性は必見です!

 

この記事を読むと次のことがわかります!

◆化粧水の正しい付け方が分かる。

◆乳液の正しい付け方が分かる。

◆乾燥しやすい肌の部位や乾燥する季節のスキンケア方法が分かる。

 

化粧水の正しい付け方

 

化粧水を付ける場合は、とにかくデリケートな肌を痛めないように優しく付けることと、付け残しがないように細かいところをしっかり付けていくことが大切です。

また、より化粧水の効果を高めるための工夫もしていきましょう。

 

手に広げて体温で温める

化粧水を手に取たら、手の平に伸ばしていきます。

伸ばしたら手の平の体温で少し温めるようにします。そうすることで、より化粧水が肌になじみやすくなります。

また、手の平に伸ばすときは、擦ったりしないように優しく伸ばしましょう。

 

化粧水は内側から外側に向かって付ける

化粧水の付け方

化粧水を付ける時は、顔の筋肉の流れに沿って内側から外側に向かって付けていくイメージで付けていきます。

ただし、擦りつけるように付けるのはNG。

頬⇒鼻⇒おでこ⇒顎に、優しくスーッと伸ばしていくように付けていきましょう。

 

乾燥しやすい目元や口まわり・髪の毛の生え際は指で付ける

 

目元や口まわりは乾燥しやすい場所でありながら、面積が狭いため化粧水が付けにくいんです。

髪の毛の生え際なども付けにくい場所といえます。

エリー
ちゃんと化粧水を付けているつもりでも、意外と付け切れていなかったりするんですよね。

 

狭くて付けにくい場所などは、指を使って付けていきましょう。

このときも擦るように付けたりはしないように注意します。

 

少量を重ね付けする

 

化粧水を付けるときは、ボトルのラベルに記載されている『適量(500円玉くらい)』を目安に手に取って付けていきますが、中には『適量』としか記載がないものもあります。

その場合は、少量を重ね付けしていくといいです。

10円玉くらいの大きさに化粧水を手に取り顔に付けていき、それを2~3回付けていく感じですね。

 

乾燥する季節や、乾燥肌・乾燥がひどい場所などにも、重ね付けは有効です。

大量の化粧水をバシャ~ッと付けるのではなく、少量を数回に分けて付けていくようにするといいでしょう。

 

手で覆うように密着仕上げ

化粧水を顔全体に付けたら、両手で覆うように密着仕上げをしましょう。

このときも擦ったり叩いたりするのはNG。

優しく包み込むようにじんわりと体温を伝えるイメージで肌になじませていきます。

 

エリー
上手に化粧水を付けられたら、肌がしっとりもっちりしているのが分かります。

 

乳液の正しい付け方

オールインワン化粧水などではない場合、乳液を必ず付けるようにしなければせっかく化粧水で保水した水分が蒸発してしまいます。

それを防ぐためにあるのが乳液(保湿クリーム)なのです。

 

乳液は油分なので、化粧水を付けた後に付けることで油分の膜を張って水分を逃がさないようにしてくれるのです。

つまり『保湿』ですね。

ですので、化粧水の後は必ず乳液まで付けるようにしましょう。

 

化粧水が角質層まで浸透してから付ける

 

化粧水を付けてからすぐに乳液を付けてはいけません。

化粧水の水分と乳液は油分が混ざり合ってしまうと、せっかくの化粧水の成分が肌に馴染んでくれません。

 

化粧水を付けてから、肌に水っぽさがなくなるまで待ってから乳液を付けるようにしましょう。

エリー
個人差はあると思いますが、私は体感として4~5分くらいかかります。

 

手の平の体温で少し温める

 

乳液を付ける時も適量を手に取って体温で温めます。

体温を乳液に伝えることで肌になじみやすくさせます。

適量の具体的な記載がなければ、10円玉くらいを手に取るといいでしょう。

 

顔の中心から外に向かって付ける

おでこ・頬・顎に、指でポンポン付けていきます。

そして、中心から外側に向かって指の腹を使って伸ばしていきます。

 

このときも余計な力は必要ありません。

スーッと伸ばしていくイメージで優しく付けていきましょう。

 

乾燥しやすい場所・テカりやすい場所

 

男性の場合、おでこや鼻筋はテカりやすいですが、頬や口のまわり・目元などは乾燥しやすい場所です。

男性は髭剃りをするため、特に頬や口まわりの肌は荒れやすく、乾燥しやすい場所といえます。

 

こういった乾燥しやすい場所には、乳液もしっかり付けるようにしましょう。

反対にテカりやすい場所は、念入りに付ける必要はありません。

エリー
肌の状態に合わせて付けていくことがポイントです。

 

メンズ化粧水・乳液は正しく付けてスキンケアをしよう!

 

今回のポイントはこちらでした。

今回のポイント!

◆化粧水や乳液は、顔の内側から外側に向かって優しく付けていく。
◆乾燥している場所は、化粧水を重ね付けすると効果的。
◆乳液も乾燥している場所は念入りに付ける。
◆叩いたり擦ったりする付け方はNG。肌に刺激を与えないように優しく付ける。
◆乳液は化粧水が肌に馴染んでから付けること。

 

スキンケアの知識がない男性が、適当なイメージのまま化粧水や乳液を付けても効果を十分には得られないかもしれません。

それどころか、肌に余計な刺激を与えることもあり得ます。

化粧水や乳液は、正しい付け方で使っていきましょう。

 

 

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