メンズ香水の正しい付け方を解説したブログ記事のアイキャッチ
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香水は付け方を間違えてしまうと、周囲の人から嫌な顔をされることがあります。

『香水がキツい』とか『香水クサい』なんて言われた経験はありませんか?

女性に比べると、男性は香水を付ける人が少ないため香水慣れしていないのが1つの原因だと感じています。

エリー
昔は私もよく失敗していました・・・

 

ただ、香水の付け方や種類を知っておくだけで簡単に香水慣れしたデキる男に変われます。

香水の正しい付け方をマスターして、香水をモテアイテムにしていきましょう!

 

この記事を読むと次のことがわかります!

◆体のどこに付けるのか?香水を付ける場所。

◆香水を付けるタイミング。

◆香水の種類。

◆メンズ香水をモテアイテムとして活用する方法。

 

メンズ香水の正しい付け方

 

香水を正しく使うためには、まず香水の種類を知っておく必要があります。

どういうことかというと、香水は種類によって持続時間や濃度が違っているので、付ける量も付け方も変わってくるからです。

まずは香水の種類を簡単に説明しますね!

 

香水は種類によって付け方が変わる

香水は大きく4つの種類にわけられます。

  1. パルファム
  2. オーデパルファム
  3. オードトワレ
  4. オーデコロン

 

パルファムが1番濃度が濃く持続時間が長いのですが、その分価格も高めです。

一般的にはあまり多く売られておらず、ほとんどのメンズ香水はオードトワレが1番種類が多く目にする機会も多いと思います。

エリー
パルファムは、『上級者向け』と考えておくといいかもしれません。

 

では、種類別の特徴と正しい付け方をみていきましょう。

 

メンズ香水:パルファムの正しい付け方

パルファムの大まかな特徴

濃度(%) 持続時間 価格 付け方
15~30 5~12h やや高め

パルファムは一番濃度が濃く持続時間も長いのですが、その分付ける量や場所を間違えると失敗しやすいので上級者向けとなります。

付け方としては、1~2滴(濃度が濃いため)を体に付けるので『パルファムはで付ける』と表現されたりもします。

どちらかというとフォーマルな場面での使用がメインだと思います。

価格帯も高めで、各メーカーも1番グレードの高い商品をそろえているのがパルファムの特徴です。

エリー
一般的にはあまり出回っていないですし、価格も高く付け方も難しいので、香水を使い慣れていない人や初心者の人は避けた方が無難です。

 

メンズ香水:オーデパルファムの正しい付け方

オーデパルファムの大まかな特徴

濃度(%) 持続時間 価格 付け方
10~15 5~12h やや高め

オーデパルファムの特徴は、パルファムより濃度が薄く価格も抑えられているので、比較的使いやすい種類の香水です。

メーカーや濃度にもよりますが、基本的にはプッシュして付けるスプレータイプになります。

付け方としては、を引くイメージで1プッシュするといいですね。

パルファムをよりカジュアルにしたのがオーデパルファムといったイメージで考えてもらうといいと思います。

エリー
オーデパルファムは比較的使いやすい香水ですが、失敗したくない人や初心者の人は次に紹介する『オードトワレ』の方が個人的にはおすすめです。

 

メンズ香水:オードトワレの正しい付け方

オードトワレの大まかな特徴

濃度(%) 持続時間 価格 付け方
5~10 2~5h 手ごろ

オードトワレの特徴は、濃度が濃すぎず価格も手ごろで、一般的にも多く出回っており種類も豊富です。

ネットで見るような香水の多くは、オードトワレの種類が多いと思います。

付け方はオーデパルファムと一緒で、を引くイメージで1~2プッシュするようにします。

エリー
香水を使い慣れていない人や初心者の人でも使いやすい香水なので、オードトワレから始めるといいと思います。

 

メンズ香水:オーデコロンの正しい付け方

オーデコロンの大まかな特徴

濃度(%) 持続時間 価格 付け方
1~5 1~2h 安い

オーデコロンは、1番濃度が薄く持続時間は1~2時間と短く、価格設定も低いのが特徴です。

そのため付け方としても、香りが軽めなので付けすぎることもなくを意識して付けていきます。

ユニセックスの商品が多く、気分転換に付けるくらいの感覚で使うことができます。

エリー
どうしても付けすぎが心配な人や、失敗が怖い人はオーデコロンから始めるのもアリです。

 

続いて、香水をつける場所についてみていきましょう!

 

体のどこにつけたらいいの?メンズ香水をつける正しい場所

 

香水を付ける場所はいくつかありますが、基本的には太い血管が通っている体温が高いところです。

エリー
基本的に香水は『肌に直接』付けます。

 

香水は体温で温められることによって、フワッと良い香りが漂い楽しむことができるのですね。

ただ、太い血管が通っていて体温が高ければどこでもいいというわけではありません。

付ける香水の種類にもよりますが、濃度が濃い香水ほど匂いも強いわけですので、鼻の近くはおすすめできません。

また、紫外線に当たる場所ですとシミにもなりやすいため注意が必要です。

そのポイントを踏まえた上で、香水をつける場所はこちらです。

  • 耳の後ろ
  • うなじ
  • ひじ(内側)
  • ウエスト
  • 手首
  • 内もも
  • くるぶし(内側)
耳の後ろ

耳の後ろは、日が当たりにくいので紫外線によるシミも心配ありません。

ただ鼻の近くではありますので、オードトワレなどであればいいですが、オーデパルファム以上はキツく匂ってしまう可能性があります。

オードトワレでも、ワンプッシュは量が多すぎると思うので、指先に付けてから耳の後ろに付けるくらいでいいと思います。

うなじ

うなじも香水を付ける場所として正しいのですが、男性の場合は髪が短い人が多いと思います。

なので、紫外線によるシミが心配にもなる場所でもありますので、基本的には避けた方がいいと思っています。

ひじ(内側)

ひじの内側も太い血管が通っていますし体温も高めなのでおすすめです。

ただ、こちらも夏などは紫外線が当たる場所なので、秋冬や春先など長袖を着る季節にした方がいいです。

胸&ウエスト

胸(心臓の近く)は血管が太く多いのですし、ウエストも体温が高めでおすすめの場所です。

オードトワレなどであれば、いい感じで洋服の中からフワッと香ってきます。

自分でもほどよく香りが楽しめて気分もリラックスできるので、個人的には一番付ける場所です。

手首

一般的には、香水は手首に付けるものと思っている人が多いかもしれません。

手首にも血管が多いので香り立ちがよくなります。

ただし、手首同士をこすり合わせるのはNGです。

香りの粒が潰れてしまうので、手首に付ける場合は軽くポンポンと叩くくらいにしておきましょう。

その方が香りも持続しやすいですよ。

 

また、食事の時などは手首には付けない方がいいと思います。

1番鼻に近くなるので、一緒に食事をしている人からすれば『ちょっと香水キツいな・・・』と思われるかもしれませんので注意が必要です。

内もも&くるぶし(内側)

内ももやくるぶし(内側)も体温が高めですし、鼻から1番遠い場所になるので付けやすい場所です。

匂いは下から上に立ち上っていくので、体全体を香水の香りが包み込んでくれます。

特にパルファムなど濃度が濃い香水の場合は、内ももやくるぶしに付けると失敗がありません。

 

エリー
香水の濃度(種類)や季節、シチュエーションによっても香水を付ける場所は変わってきます。
無難なのは、『胸・ウエスト・内もも・くるぶし』と思っておくといいと思います。

 

メンズ香水をつけるタイミング

 

香水の種類と付ける場所がわかったら、次は付けるタイミングです。

タイミング!?と思った人もいるかもしれませんが、実は香水というのは時間の経過と共に香りが変化するんですね。

香水の香りの変化を表した図

一般的には3段階にわけて表現されますが、最初の香りがトップノートといわれ、柑橘系の爽やかな匂いなどが多いです。

次がミドルノートといわれ、華やかな香り成分が配合されていることが多く、香水のメインの香りといってもいいかもしれません。

最後がラストノードといわれ、ムスクやウッド系の香り成分が使われることが多く、余韻を残すのような香りが長い時間続きます。

 

例えば、デートで女性と会うといった場合であれば、ミドルノードが香り立つタイミングと合わせると、より香水の魅力が引き立てられます。

香水によっても時間に違いはありますが、おおむね人と会う30分前に香水を付けるようにすると問題ありません。

反対に、人と会う直前に香水を付けたりすると匂いがキツすぎたりするので、そこは注意が必要です。

 

メンズ香水をモテアイテムとして活用する方法

 

『匂い』は人の記憶に残りやすいと言われています。

香水も上手に使うことで、意中の女性の記憶に残るかもしれませんね!

しかし・・・逆を言えば悪い印象も残しかねないというのが香水の難しいところでもあります。

  • 香水の匂いがきつ過ぎる!
  • 季節感と香水の香りが合っていない!
  • 香水をプンプン匂わせてモテようとしているのがバレバレ!

これってリアルに女性が男性に抱いている印象だったりするのです。

良くも悪くも印象が残りやすいのが香水なので、しっかりと香水の使い方をマスターしていきましょう!

エリー
ここからは、香水をモテアイテムにする方法について取り上げていきます!

 

メンズ香水の活用術:女性とのデート編

 

女性とのデートや女性と会うときに香水を付けて行こうと考えている男性も多いでしょう。

女性と会うときは、シチュエーションによって付ける場所を変えた方がいいです。

状況に合わせて香水を上手に使うことで、女性の記憶にも残りやすくなります。

 

買い物デートの場合

 

デートで買い物に行く場合などは、くるぶしに付けて行くことをおすすめします。

なぜかというと、買い物中は歩くからです。

歩くたびに、香水の香りがフンワリと漂ってきますし、鼻から1番遠い場所になるので匂いがキツくなる心配がありません。

『香水の匂いが全くしないんだけど…』

と思うかもしれませんが、それくらいが丁度いいんです。

ふとした時にフワッと良い香りがするくらいがベストなので、歩くことが多い状況ではくるぶしに付けることをおすすめします。

 

食事デートの場合

 

女性と食事デートをする場合ですが、例えばお店で待ち合わせする場合などは、基本的に香水は付けて行かなくてもいいと思います。

極端な例えになってしまいますが、相手の女性から食事中に強烈な香水の匂いがしたらどう思いますか?

『ちょっと・・・匂わせすぎじゃないの??』って思いますよね?

ですので、食事デートであれば香水は付けていかなくてもいいと思いますし、付けていくのであれば、内ももくるぶしの部分に軽く1プッシュでいいでしょう。

 

もし、食事の後にどこか行くとか、お酒を飲み行くということであれば、その時に香水を付けるようにするといいと思います。

その場合はくるぶしに香水を付けておけば、歩くたびに香りが下から立ち上っていくので、いい感じで香水の匂いが体を包み込んでくれます。

バーなどであれば、ウエストあたりに少し付けておくといいと思います。

お酒を飲むと体温が上がりやすいので、香水も揮発しやすくなり香りが強くなりますので、胸よりもウエストに付ける方がいいと思います。

 

ドライブデートの場合

 

ドライブデートなど、狭い空間に女性と2人でいる場合は、内ももくるぶしがいいでしょう。

窓全開で走るのであれば別ですが、なかなかそのような状況にはならないと思いますので、香水の匂いがキツ過ぎるのは問題があります。

カラオケなども同じ理屈で、香水を付けすぎると匂いがこもってしまうことにもなりかねませんので、少量付けるようにする方が無難です。

 

メンズ香水の活用術:職場編

 

職場に香水を付けていける環境である前提の話にはなりますが、内ももウエストに付けるといいと思います。

胸でもいいのですが、上半身ほど匂いは強く感じられるので、基本的には内ももかウエストでいいと思います。

特に接客業などであれば、基本的には付けない方がいいかもしれませんし、付けてもくるぶしの方がいいでしょう。

 

ただ、建設業などで屋外での仕事がメインの人であればに付けてもいいと思います。

私も建設業経験者ですが、夏の暑い日でも作業着の内側からフンワリいい匂いがしてくると気分がよくなりますのでおすすめです。

 

スーツなどを着る仕事であれば、背広の内側(背中側)に少し付けておくのもおすすめです。

人とすれ違ったときに少しだけ香りが漂ったりしますので、気になる女性が社内にいるのであれば試してみる価値はアリですね!

ただし!本当に少量がいいです。

何となくいい匂いがするくらいが理想なので、付けすぎは厳禁です!

 

もしくはハンカチに少しだけ香水を付けてポケットに忍ばせておくのもおすすめです。

実際にこのハンカチは使わないのですが、気になる女性に書類などを渡すタイミングがあるなら、一度ポケットに手を入れて香水の香りを手に移してから渡すと、少しだけ香水の良い香りが漂います。

右利きの人であれば、香水を付けたハンカチを右のポケットに入れておくといいですね。

 

職場では香水の匂いがキツすぎるとスメハラになる場合も考えられます。

匂わせたく気持ちもわかりますが、節度を守って周囲の人に好感を持たれるようにすることが何より大切ですので、十分に気を付けるようにしましょう。

 

メンズ香水の活用術:番外編

 

最後に、メンズ香水活用術の番外編として、『こういうときはどうすればいいの?』という疑問に対する回答や、役立つ情報をまとめていきます。

 

夏場や汗ばむ季節に香水を付ける場合

 

夏場や汗ばむ季節にも香水を付けたい場合の注意点です。

汗をかいているところに香水を付ける人がいますが、これは大きな間違い。

汗と香水が混ざると変なニオイになって臭いので、絶対に脇などに香水を付けないようにしましょう。

 

汗の臭いを抑えたいなら、デオドラントスプレを使うのが正解です。

なので、デオドラントスプレーを付けてから香水を付けるようにすると、汗ばむ季節も香水を楽しめます。

ちなみに、デオドラントスプレーと香水を付ける場所は違っていて、

  • デオドラントスプレー汗が出るところ
  • 香水体温が高いところ

このように覚えておくと間違いないです。

脇にデオドラントスプレーを付けて、胸に香水を付けるといったイメージですね。

 

男女複数人いる場で香水の匂いが強い人がいる場合

 

合コンなど、男女複数人でいる中で、誰かの香水が強すぎる場合があります。

自分の香水の匂いなんて全くしないほど誰かの香水の匂いが強いときに、張り合って香水を付け足したくなると思いますがそれは止めておきましょう。

香水の匂いが強すぎるのは明らかに付けすぎですので、対抗して付け足すのではなく何もしない方がいいです。

あなたが『うわ・・・この人香水キツいな・・・』と思っているのであれば、十中八九他の人も同じように思っています。

印象としても、『あの香水がキツかった人』となるだけなので、香水はいつも通り正しく付けておきましょう。

 

香水を持ち歩くよりもアトマイザーを使うと便利

 

アトマイザーをあまり知らない男性が多いと思いますが、アトマイザーとは香水を別容器に入れて持ち歩くためのものです。

楽天市場やAmazonでも数多く売られています。

香水自体を持ち歩こうとすると荷物にもなりますし、割と重たく感じてしまうものです。

 

アトマイザーにも色んな種類がありますが、おすすめはYAMADAアトマイザーです。

YAMADAアトマイザーは口コミいいですし、移し替える手間は少しありますが何より漏れにくいからです。

 

逆におすすめできないのが、クイックアトマイザーです。


移し替える手間はないのですが、大体漏れます(笑)

私は最初クイックアトマイザーを使っていましたが、4個買って全て漏れてしまいました。

 

アトマイザーを持っていると、ちょっと付け足したい時などに便利ですし、荷物にならないのでぜひ試してみてください。

 

初心者におすすめのメンズ香水

 

これまでメンズ香水を使ったことがない人は、どのような香水を選べばいいのかわからないと思います。

メンズ香水も種類が多いですし、ネットで調べても実際に匂いを嗅いで確かめることもできません。

メンズ香水の選び方で1番失敗しない方法は、店舗に行ってメンズ香水の匂いを実際に嗅いで確認するのがいいのですが、そもそもどのような匂いのメンズ香水を選べばいいのかも分からないと思います。

そのような人におすすめなのがガレイド・プレミアム・パルファムという香水です。

名前に『パルファム』と付いていますが、実際はオードトワレなので初心者でも使いやすいです。

そしてなんといっても女性の好きな匂いを徹底的に研究して作られたメンズ香水なので、デートなどに使うのであればぜひ試してみて欲しいメンズ香水です。

返金保証もあるので試しやすいですし、こちらの記事ではできるだけ安く購入する方法もご紹介しています。

ガレイド香水のレビューも書いていますので、気になる人は読んでみて下さい。

 

メンズ香水は正しく付ければモテアイテムになる!

今回のポイントはこちらでした。

今回のポイント!

◆香水は大きく4つの種類に分けられ、濃度に合わせた適量がある。
◆香水を付ける場所は太い血管が通っている体温が上がりやすい場所。
◆香水は人に会う30分前に付ける。
◆香水の付けすぎは厳禁!女性からの印象も最悪になる!
◆香水は状況に合わせて付けることで、女性にいい印象を残すことができる。

香水を付ける男性に対して女性があまり良い印象を持っていないのは、付け方が悪いからです。

正しく使えれば、誰でも簡単にモテアイテムとして使えるので、状況に合わせて上手に使っていきましょう。

 

 

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