新入社員の年収は平均どれくらい?高い方がいい会社とは限らない?
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新入社員の年収は平均どれくらいなのだろう?と気になっている人もいるでしょう。日本では、大卒や大学院卒の方が高卒よりも年収は高いです。年収は気になるものですが、年収だけに捉われてしまうと失敗することもあるかもしれません。

 

年収と共に、会社の社風や働き方にも注意したいところです。福利厚生はしっかりとしているのか?サービス残業はないのか?プライベートな時間を一切持てないような会社なのか?転勤は多いのか?海外転勤もあるの?などなど、実際に働いてみなければわからない部分もありますが、就職とは今後の人生に大きく影響を与えるものです。

 

こんな人に読んでほしい!

この記事では次のような悩みを持つ人に読んでほしい記事です。

◆新入社員の平均年収が知りたい人。

◆新入社員の平均年収以外にも着目すべき点を知りたい人。

新入社員の平均年収は学歴で差がある?給料以外にも注意したいことは?

 

新入社員の平均年収が気になっている人も多いと思いますが、基本的には学歴によって新入社員の平均年収は差があります。高学歴であればあるほど新入社員の年収も上がっていきますが、それだけで判断してしまうのは危険です。給料は確かに大切ですが、それ以上に大切なことは、その会社の就業体制や福利厚生などです。

 

この記事で知ってほしいポイント!

新入社員の年収額は、学歴で差がある。

新入社員の年収額は、地域によっても差がある。

新入社員は年収も大切だが、その会社の就業体制や福利厚生にも注目すべき。

新入社員は就職先をなるべく早い段階で見極め、場合によっては転職も視野に入れた方がいい。

新入社員の平均年収は学歴や地域で差がある!

 

新入社員の平均年収は、学歴や就職した先の地域によって差があります。高学歴であればあるほど、新入社員の年収も高くなっていきます。厚生労働省が発表している、平成29年の初任給をもとに9ヶ月分を算出すると、男女平均で以下のようになります。

※新入社員の初年度は、4月~12月の9ヶ月分になるため、初任給×9ヶ月分で計算

◆大学院修士課程修了:¥2,100,600

◆大学卒:¥1,854,900

◆高専・短大卒:¥1,612,800

◆高校卒:¥1,458,900

参考:厚生労働省 平成29年賃金構造基本統計調査結果(初任給)の概況

 

新入社員の平均年収は地域によってもかなり差がある

 

新入社員の年収は、勤める会社の場所(地域)によっても変わってきます。東京・神奈川・大阪・愛知など都心や都心部にある企業ほど年収は高くなります。しかし、その分物価も高いので単純に【年収が高い=いい暮らしができる】というわけでもありません。

 

特に毎月かかる費用(家賃・光熱費)などが高ければ、支出も大きくなりますし、その費用を抑えるために駅から離れた場所に住んだ場合は通勤に苦労することもあります。年収額にだけ捉われないように、全体をよくイメージすることが大切です。

 

年収額が低くても副業でカバーする方法もある

 

勤める会社の給料が安くても、副業でカバーするという考え方もあります。特に最近の若い世代は、副業に対する関心も高いですし、世代別にみても20代は1番多く副業をしているというデータもあります。

 

その場合、副業を認めている会社という条件は付きますので、その点もしっかり確認しておきたいポイントです。これからは、副業を取り入れたスタイルが増えてくるでしょうし、給料よりも働きやすい会社であるか?自分に合っている会社であるか?という視点を持った方がいいでしょう。

 

新入社員が給料以外でも注意したいポイント!

 

では、新入社員は会社の給料以外では、どのような部分に注意をすればいいのでしょうか?入社してみないとわからない点もあります。というかむしろ、入社してみないとわからない点がほとんです。できるだけ早い段階で、入社した会社を見極めていきましょう。

 

有給休暇が申請しにくい雰囲気がある?

 

会社によっては、有給休暇を取ってはいけないような雰囲気がある場合もあります。新入社員であっても、半年以上たつと有給休暇が与えられます。当然、社員であれば、平等に有給が認められていますが、誰も有給を取らない場合は注意が必要です。

 

周りの先輩社員や上司が、有給を取りにくそうにしている場面や、忙しい時期でもないのに申請が通らない場面などを見かけたときは、その会社として有給を取らせないような風潮があるのかもしれません。難しい部分ではありますが、しっかりとチェックしましょう。

 

福利厚生は充実しているか?

 

就職した会社が、福利厚生がしっかりしているかもしっかり確認しましょう。例えば、以下のようなものです。

  • 住宅手当・家賃
  • 交通費
  • 家族手当
  • 医療・健康
  • ライフサポート
  • 慶弔関係
  • 共済会

 

最近は、働き方改革によって福利厚生に力を入れている企業も増えてきています。その流れを逆をいくような会社は、長く勤めるべきではないかもしれません。社員の生活を充実させるような取り組みをしている会社の方が、給料が少しくらい安くても勤めやすい会社と言えるでしょう。

 

上司や先輩社員が極端に疲れていないか?

職場の上司や先輩社員が、毎日疲れた表情をしている場合は注意が必要かもしれません。繁忙期であればそういったこともあるでしょうが、常に疲れているようならば、その姿はあなたの未来の姿ともいえます。社風として、社員に無理をさせすぎていたり、社員に活気がないような雰囲気を感じるならば、転職も視野に入れておいた方がいいかもしれません。

 

残業代はしっかりでるのか?

 

近年でも、残業代の未払いが問題になり、取り上げられるケースもあります。直近で言えば、某有名車メーカーの残業代未払いでしょう。毎月100時間を超える残業していたにも関わらず、残業代は一切支払われず、勤めていた男性社員が自殺にまで追い込まれていたということもあります。

 

残業代だけではありませんが、パワハラや明らかなオーバーワークなどは、心身ともに疲弊しきってしまいます。給料面だけではなく、そういった会社の風潮や雰囲気、環境なども注意して見ていきたいポイントです。

 

新入社員の平均年収は学歴や地域で差がある!自分に合った職場を選ぶ!

 

この記事のポイントはこちらでした。

新入社員の年収額は、学歴で差がある。
新入社員の年収額は、地域によっても差がある。
新入社員は年収も大切だが、その会社の就業体制や福利厚生にも注目すべき。
新入社員は就職先をなるべく早い段階で見極め、場合によっては転職も視野に入れた方がいい。

 

新入社員の平均年収が気になる人は多いと思いますが、年収は学歴や地域によっても差があります。そして単純に年収が高いからいい企業というわけでもありません。大切なのは、あなたとって働きやすい職場であるか?というのがとても大切です。

 

もし、就職した会社が自分には合いそうにもないと感じたときは、早めに転職なども視野に入れて行動しましょう。

 

 

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