2回目のデートに応じる女性心理や気持ちは?次につなげるコツは?
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意中の女性を2回目のデートに誘ったときに、その女性の心理はどのような状態なのでしょうか?

1回目のデートで『楽しかった』と感じたからOKしてくれたのか?それとも2回目のデートで見極めるつもりでOKしてくれたのか?

男性としては非常に気になってしまう部分ですね。

 

今回は、2回目のデートをOKしてくれた女性心理について見ていきたいと思います。

 

こんな人に読んでほしい!

この記事では次のような悩みを持つ人に読んでほしい記事です。

◆2回目のデートに応じてくれた女性の心理について知りたい人。

◆2回目のデートでどこまで攻めていいのか知りたい人。

◆2回目のデートで告白をしていいのか知りたい人。

2回目のデートをOKする女性心理とは?

 

2回目のデートに応じてくれた女性は、どのような気持ちでOKしてくれたのでしょうか?

1回目のデートで好感を持ってもらえたから2回目のデートもOKしてくれたのでしょうか?

先に結論から確認しましょう!

 

1回目のデートと2回目のデートの女性心理

【1回目のデート】
・とりあえず生理的に受け付けない相手ではないから試しにデートに行ってみよう。
・デートが楽しかったら次も考えてみよう。
【2回目のデート】
・1回目のデートは楽しかったから今日のデートも楽しみだな。
・彼氏候補になるかどうかしっかり見極めてみよう。

 

2回目のデートに応じてくれたということは、1回目のデートで少なくとも好感を持ってくれているでしょう。

しかし、それはまだ恋愛感情には発展していません。

2回目のデートで彼氏候補となるのかを確認したいのです。

【2回目のデートに応じてくれた】=【好きかも】ではないということなので、勘違いをしないように注意したいのが2回目のデートなのです。

 

この記事で知ってほしいポイント!

2回目のデートに応じる女性の心理は好感は持っているが『恋愛感情』というレベルではない。

2回目のデート次第で『彼氏候補』になるかどうかを確認したい。

2回目のデートで3回目のデートの約束を決めておく。

2回目のデートで告白は早すぎる。

 

2回目のデートで注意したいポイント!

 

2回目のデートではどのように接すればいいのでしょうか?

確かに1回目のデートで好感を持ってもらえていることは事実ですが、それが恋愛感情ではないとすると、女性は2回目のデートに何を期待して何を求めているのでしょうか?

まずは、女性が2回目のデートに求めているものを確認していきましょう!

 

女性が考えている1回目のデートと2回目のデートの違いとは?

 

女性は1回目のデートと2回目のデートでは、求めているものが違います。

1回目のデートでは、大まかにフィーリングが合うかどうかを確認しているので、『とりあえず嫌な感じはしない』という割とザックリとした感じです。

しかし、2回目のデートでは、もっと詳細に『彼氏候補』としてアリかナシかを明確に判断します。

1回目と2回目のデートでは、ここが明らかな違いがあるのです。

 

2回目のデート⇒2人はまだ友達関係

 

1回目のデートでは、異性としての興味がなくてもOKしてくれることが多いです。

そして、1回目のデートで好感が持てると判断したら、2回目のデートに応じてくれます。

ただ、好感は持っていてもそれは【全く知らない男性】から【友達候補?】といった存在になっただけです。

一緒に遊ぶだけなら楽しめる相手かもしれないという感覚に近いのでしょう。

つまり、2回目のデートがスタートした時点では、【友達関係】に近いのでこのデートの中で【異性として意識する存在】に変えていく必要があるのです。

 

2回目のデートで女性が求めていること

 

2回目のデートに、女性は一体何を求めているのでしょうか?

それは、『恋人としての可能性があるのかを判断したい』ということです。

逆を言えば、『この人と付き合ったら楽しいかも』とか、『この人を彼氏にしたら幸せなのかも』と思ってもらえるような行動や発言が重要になってくるということです。

それができれば、女性が『キュンッ!』となるので、友達という存在から異性として意識する存在に変わっていくのです。

 

1回目のデートが成功しても2回目も成功するとは限らない

 

男性で勘違いをしやすいのが、『1回目のデートで成功したから2回目のデートも成功する!』と考えてしまうことです。

これは女性と男性で恋愛感情の盛り上がり方が違うのと、女性の『上書き脳』と男性の『引継ぎ脳』の違いにあります。

どういうことかというと、男性は比較的早く恋愛の感情が高まりやすいのですが、女性は徐々に高まってくるという違いがあります。

 

また、男性は『1回目のデートの好感触』を引き継いで2回目のデートに臨みますが、女性は1回目のデートはほとんど頭にありません

2回目のデートの中でどんどん上書きされていくのです。

例えば、1回目のデートがよかったという理由で調子に乗ってしまい、2回目のデートで『もう彼氏気取り』『付き合っているも同然の存在』という部分が露呈したとします。

すると女性の頭の中では『勘違い男』『彼氏としてはダメな人』と上書きされていくのです。

なので、1回目のデートのことは忘れて、2回目のデートは新たな気持ちで臨むことが大切なのです。

 

告白のタイミングは3回目のデート

 

2回目のデートで告白をするというのは、正直早すぎます。

理由はこれまで見てきた通りで、まだ『彼氏候補』となっていないからです。

確かに、2回目のデート中に『彼氏候補』という存在になっておく必要はありますが、女性側の気持ちの整理が追い付いていないので早すぎます。

告白をするなら3回目のデートです。

これは、アンケートなどのデータを見ても、圧倒的に『3回目のデートで告白してほしい』と答えている女性が多いので、やはり2回目のデートで告白は早すぎると言えます。

 

女性の恋愛感情メーターは男性よりも上がりにくい?

 

先ほども少し触れましたが、女性の恋愛感情メーターは男性よりも上がりにくいという特徴があります。

つまり、男性は異性として認識するまでが早いのですが、女性はまだ異性として認識していない可能性があるのです。

そのギャップがあるため、まだ異性と認識していない女性に対して告白をしても『まだそんなつもりじゃないのに・・・』と思ってしまうわけです。

 

その異性として認識するのが、3回目のデートということです。

先ほどの『3回目のデートで告白してほしい』という女性が圧倒的に多いのも、この恋愛感情メーターの盛り上がり方にあると考えられます。

 

『攻めすぎ・攻めなさすぎ』はNG!

 

恋愛感情メーターが盛り上がりやすい男性は、2回目のデートで攻めすぎてしまう傾向が強いです。

過剰なスキンシップはNGですし、キスを迫るのも早すぎます。ましてや『今日はワンチャンあるかも!』なんていうのは論外です(笑)

 

ただ、2回目のデートが終わるころには、『彼氏候補』になっていないといけませんので、攻めなさすぎもいけません。

スキンシップもさりげない感じで少しだけあるといいでしょう。

 

3回目のデートでは告白できる状態まで作っておくことが必要なので、異性として意識させることは大切です。

下記の記事でご紹介している香水も使ってみてください。

異性として意識させられるように準備はしっかり行っておきましょう。

 

 

2回目のデートで効果的なアプローチ方法とは?

 

2回目のデートでは、どんな風にアプローチすると効果的なのでしょうか?

最初の方でお伝えしたように、女性は2回目のデートで『恋人としての可能性があるのかを判断したい』と考えているので、『この人と付き合ったら楽しいかも』『この人を彼氏にしたら幸せなのかも』と思ってもらえるような行動や発言が必要になります。

 

異性として意識してもらうための行動や発言

◆デートでいくお店や場所は事前にしっかりリサーチしておき、常にリードしてあげる。
◆人込みの中を通る時は、はぐれないようにそっと手を差し出す。
◆歩道を歩くときは、サラッと道路側を歩く。
◆お店に入るときは、ドアを開けて女性を先に通す。
◆買い物などをするときは、『荷物持つよ』と声をかける。⇒女性は遠慮するので『今日は持たせて^^』と言ってみる。
◆歩きすぎているときは、『大丈夫?疲れてない?ちょっとお店で休憩しようか?』と常に気遣う。

 

つまり、レディーファーストを心がけるということですね。

大切にされて嬉しくない女性はいません。

むしろ、大切にしてくれる人と感じてもらえれば、『彼氏候補』になれるでしょう。

女性はいつでも、女性として大切に扱われたいものです。

 

3回目のデートにつなげるコツはとは?

 

2回目のデートで『異性』として意識をさせることができれば、3回目のデートでいよいよ告白!

という流れになりますが、3回目のデートの約束はどのタイミングですればいいのでしょうか?

 

2回目のデート中に約束を交わすのがポイント!

 

3回目のデートの約束は、2回目のデートが終わる前に交わしましょう

デートが終わって、LINEで約束をするよりも、直接会っているときに3回目のデートの約束をするべきです。

『鉄は熱いうちに打て』ではありませんが、2回目のデートの終盤は、『異性』として意識している状態になっているはずです。

例えば、2回目のデート中に交わす会話の中で、何が好きなのか、どんなことに興味があるのかといったことを話すはずです。

もしくは行ってみたいお店などですね。それを3回目のデートで行く約束を交わすといいでしょう。

 

また、3回目のデートを約束して別れると、次に会うまでの時間で、より恋愛感情メーターが上がっていく可能性もあります。

意識せざるを得ませんからね。

『会えない時間が愛を育てる』とはよく言ったものですが、意識しているのにすぐには会えないという状況は、より意識してしまうはずです。

なので、2回目のデートでは、3回目のデートの情報集と約束まで交わしておくとベストでしょう。

 

 

女性も不安な気持ちになっている!レディーファーストで安心させよう!

 

この記事ポイントはこちらでした。

2回目のデートに応じる女性の心理は好感は持っているが『恋愛感情』というレベルではない。
2回目のデート次第で『彼氏候補』になるかどうかを確認したい。
2回目のデートで3回目のデートの約束を決めておく。
2回目のデートで告白は早すぎる。

 

2回目のデートに応じてくれた女性の心理は、『恋愛対象』になる男性かどうかを見極めたいと考えているのです。

確かに1回目のデートで好感を持ってくれていることは間違いないでしょうが、それはまだ友達レベルくらいの感覚なのでしょう。

そのため2回目のデート次第で恋愛対象となるのかどうか決まるといってもいいかもしれません。

 

もし付き合いたいと思っている女性であるならば、2回目のデートは重要なデートとなります。

攻めすぎず・守り過ぎずのイメージで、とにかくエスコートしてあげましょう。

 

そして3回目のデートへと確実につなげてください

そうすれば、3回目のデートでは『告白』という勝負のデートになります。

がっつきすぎず、女性の気持ちをしっかり考えながら2回目のデートを楽しんでくださいね!

 

 

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