顔の肌の種類は大きく4つある?男性の多くは脂性肌?あなたのタイプは?
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肌の種類は大きく分けると4つあります。

  1. 普通肌
  2. 乾燥肌
  3. 脂性肌
  4. 混合肌

これとは別に、敏感肌のというものもあります。

 

また、私のようにインナードライ肌という人もいるでしょう。

エリー
私はインナードライ肌です。

 

スキンケアをする上で、自分の肌のタイプを知っておくことが重要ですが、自分の肌質がどのタイプなのか知らない人がほとんどではないでしょうか?

メンズ化粧水などを選ぶ時も、〇〇肌の人におすすめ!と書いてあったりしますが、自分がどのタイプか分からないので困ってしまいますね。

 

この記事では、自分の肌の種類を調べる方法と、各肌質のスキンケア方法について書いていきます。

これからスキンケアを始める男性や、現在スキンケアに取り組んでいる人でも自分の肌タイプを知らない男性は参考にしていただければと思います。

 

自分の肌タイプを知って、肌質に合ったスキンケア方法を見つけて下さい。

 

この記事を読むと次のことがわかります!

◆自分の肌がどのタイプかを調べる方法が分かる。

◆肌質に合ったスキンケア方法が分かる。

◆肌質に合ったメンズコスメの選び方が分かる。

 

4つの肌のタイプと特徴

 

まずは4つの肌のタイプの特徴と、敏感肌・インナードライ肌の特徴について知っておきましょう。

特徴がわっかていると、日頃のスキンケアの方法や使うべきメンズコスメなども分かってくると思いますので。

 

普通肌の特徴

 

普通肌は1番理想的な肌の状態です。

水分量も油分量もバランスが取れており、肌トラブルも少ないのでスキンケアで目指すべき肌と言えます。

 

洗顔後に化粧水やオールインワンで保湿をすると、だいたい普通肌の水分量&油分量の規定内に収まってきます。

これまでスキンケアをしてこなかった男性であれば、ほとんど普通肌の人はいないのではないでしょうかね?

 

普通肌だから保湿ケアやUVケアをしなくてもいいというわけではなく、ごく一般的なスキンケアは続けていく必要があります。

 

普通肌の人の特徴
◆肌がカサついていない。
◆肌がテカっていない。
◆毛穴が目立たない。

 

乾燥肌の特徴

 

乾燥肌はその名の通り、肌が乾燥している状態です。

肌の水分量・油分量が共に不足しているため、乾燥する季節に白い粉が吹いたりする特徴があります。

 

また、油分量が不足しているということは、紫外線などの外からの刺激に弱いということです。

日に当たると肌がかゆみが出たり、赤くなったりやすいですし、水分量も不足しているので肌の弾力がなく垂れやすいため、シワ・ほうれい線が目立つなどの特徴があります。

 

保湿ケアだけではなく、水分を逃がさないために乳液(保湿クリーム)もしっかり付けてケアする必要があります。

 

普通肌の人の特徴
◆白い粉をふきやすい。
◆日に当たるとかゆみが出たり、赤くなりやすい。
◆肌の弾力がなく、たるみやシワ・ほうれい線が目立ちやすい。

 

脂性肌の特徴

 

脂性肌の特徴は、水分量はあるものの油分量が過剰に多い肌のため顔がテカりやすく、ニキビなどの肌トラブルが多いです。

過剰に分泌された皮脂が毛穴に詰まりやすいためにニキビなどが出来やすいんですね。

特に成長期の若い年齢層のメンズに多いかもしれません。

 

余分な皮脂を落とすには、正しい方法で丁寧に洗顔を行うことです。

また、油取り紙で余分な皮脂を除去する必要もあるかもしれません。

 

普通肌の人の特徴
◆顔がテカりやすい。
◆ニキビなどの肌トラブルが多い。

 

混合肌の特徴

 

混合肌の特徴は、乾燥肌と脂性肌が混在している点です。

どういうことかというと、場所によって乾燥肌の部分と脂性肌の部分があるということです。

 

大体多いのは、おでこと鼻の部分は脂性肌のためテカっていて、頬や口の周り・輪郭などが乾燥肌で白く粉をふいたりするパターンです。

30代以上の男性の多くは混合肌の人が多いかもしれません。

 

特に、プライベートや仕事で車によく乗る人は、右の頬が乾燥肌の場合が多いのではないでしょうか?

紫外線を右の頬にだけに浴びる時間が長いので、このような現象が起きるのだと思います。

 

普通肌の人の特徴
◆混合肌は、場所によって乾燥肌・脂性肌が混合している。
◆Tゾーン(おでこから鼻にかけて)が脂性肌で、Uゾーン(輪郭)と頬・口まわりが乾燥肌の場合が多い。
◆多くの男性、特に30代以上の男性は(経験上)混合肌の人が多い。

 

敏感肌の特徴

敏感肌には、先天的なものと後天的なものがあり、先天的なものであればアトピー性皮膚炎やアレルギーなどですので、専門医にまずは相談するようにしましょう。

 

後天的にも敏感肌にある場合もあり、紫外線を浴びるとヒリヒリして赤くなったり、汗をかくとかゆくなったり乾燥したりします。

また、化粧水を付けても肌荒れを起こしやすい可能性もありますので、使う洗顔料や化粧水は慎重に選ぶことが重要です。

 

普通肌の人の特徴
◆先天的にはアトピー性皮膚炎や金属アレルギーなどがある。
◆紫外線や汗、乾燥などで肌が赤くなったりヒリヒリしたりする。
◆メンズコスメを選ぶ際は慎重に選ぶ必要がある。

 

インナードライ肌の特徴

 

インナードライ肌のとは、乾燥することで皮脂が過剰に分泌される肌のことをいいます。

基本的には、混合肌とは違っており、顔全体が乾燥しているためそれを補うために皮脂が過剰に分泌されている状態になります。

 

私はスキンチェッカーで肌を測定すると、インナードライ肌の数値がよく出ます。

そして場所によって脂性肌や普通肌の数値も…

 

肌の状態はその日によっても変わってきますし、体調によっても変化します。

少し把握するのが難しいかもしれませんが、自分の肌がどんな傾向にあるのかを知っておくだけでも、スキンケアの方法が分かってくるので知っておいた方がいいと思います。

 

普通肌の人の特徴
◆肌がカサついていない。
◆肌がテカっていない。
◆毛穴が目立たない。

 

各肌質に合わせたメンズスキンケアの方法

 

ここからは、自分の肌質に合ったスキンケアの方法を確認していきましょう。

基本的には『保湿』をしっかり行うのですが、スキンケアのちょっとした違いや、使用するメンズコスメの傾向なども見えてくると思いますので参考にしてみて下さい。

 

普通肌のスキンケア方法

 

普通肌の人は、基本的なスキンケア方法で問題ありません。

決して普通肌だからと言って、スキンケアをしなくていいというわけではありませんので注意して下さい。

 

基本的なスキンケアというのは、

  1. 洗顔
  2. 化粧水
  3. 乳液(保湿クリーム)
  4. UVケア(日焼け止め)

です。

基本的にどの肌質であっても、このスキンケア方法はかわりませんので、使用するメンズコスメを変えるなどして肌質に合わせていくといいと思います。

 

私は化粧水の選び方として、3大保湿成分が2種類以上含まれているものをおすすめしていますが、普通肌の人は1種類でもいいと思います。

 

無印の化粧水は3大保湿成分の1つである、ヒアルロン酸Naが配合されているのでいいと思いますよ。安いですし。

 

普通肌の人は、保湿をして紫外線対策を行っていれば、そこまで肌トラブルやシワ・たるみなどで悩むことはないと思います。

 

乾燥肌のスキンケア方法

 

乾燥肌のスキンケアで注意するべきことは、化粧水を付けたあとの乳液(保湿クリーム)です。

乳液(保湿クリーム)の役割は、化粧水を付けて保水した水分を揮発させないためのパックのようなものです。

 

乾燥肌の人は、化粧水でせっかく保水しても、そのあと乳液(保湿クリーム)を付けなければ結局乾燥させてしまうことになるので、必ず乳液(保湿クリーム)まで付けるようにしましょう。

 

でもちょっとめんどくさい…と感じるのであれば、オールインワン化粧水やオールインワンジェルを使うようにするといいと思います。

オールインワンタイプは、化粧水と乳液(保湿クリーム)を兼ね備えているので、しっかりと保湿して感想を防いでくれますよ。

 

私がおすすめするオールインワンはこちらの記事で紹介しています。

どちらも保湿力は高いメンズコスメなのでおすすめです!

 

脂性肌のスキンケア方法

 

脂性肌のスキンケア方法で気を付けることは、洗顔方法と乳液(保湿クリーム)の付け過ぎです。

正しい洗顔方法でしっかりと余分な皮脂を落としてあげることが大切です。

 

また、乳液(保湿クリーム)は、簡単にいってしまえば油分です。

もともと脂性肌の人が乳液(保湿クリーム)を付け過ぎると、油分が多い状態になってしまい、その油分が毛穴に詰まってニキビなどの肌トラブルにつながりかねません。

 

正しい洗顔方法と、乳液(保湿クリーム)の付け過ぎに注意してスキンケアを行っていきましょう。

 

脂性肌でもしっかりと油分な皮脂や汚れを落としてくれるバルクオムの洗顔はかなりおすすめです!

乳液も量を調節して付けることができるので、薄めに付けてあげるといいと思います。

 

混合肌のスキンケア方法

 

混合肌のスキンケア方法で注意すべきことは、乾燥肌の部分と脂性肌の部分それぞれに合ったスキンケアをすることが大切です。

化粧水による保水は同じでもいいと思いますが、その後の乳液(保湿クリーム)を乾燥肌の部分にしっかり付けて、脂性肌の部分は薄く付けるなどの工夫が必要です。

 

また、人によってはオールインワンタイプが合わないかもしれません。

化粧水と乳液(保湿クリーム)を分けて使う方が、より肌質に合ったスキンケアができると思います。

 

混合肌の人におすすめのメンズコスメは、バルクオムです。

 

敏感肌とインナードライ肌のスキンケア方法

 

敏感肌の人で、アトピー性皮膚炎や金属アレルギーがひどい場合には、専門の医師に一度診てもらってください。

後天的に敏感肌になってしまった人は、スキンケア方法を見直す必要があります。

敏感肌用の化粧水などもありますので、そういった低刺激なものを選んで使い、洗顔もスクラブ入りやアルコールなどが含まれているものは使わないようにしましょう。

 

インナードライ肌の人は、肌の角質層の保湿機能が働いていない状態になっているので、保水と保湿をしっかり行う必要があります。

洗顔もゴシゴシ擦るような洗い方をしていると、肌の乾燥がひどくなり余分な皮脂を分泌しやすくなります。

正しい洗顔方法と、化粧水・乳液(保湿クリーム)による保湿をしかっり行ってスキンケアをしましょう。

 

インナードライ肌の私は、オールインワンタイプのものを使うことが多いです。

乾燥する季節には、洗顔・化粧水・オールインワンタイプを付けるなどして、保湿重視のスキンケアをしています。

オールインワンタイプを乳液代わりに使ってパックしつつ、保湿成分を多めに使っている感じですね。

 

メンズコスメを併用して使うことで、より乾燥対策をするようにしています。

 

 

自分の肌質を確認する方法

自分の肌質を調べるために、私はスキンチェッカーを使っています。

化粧水などの保湿力も調べられるのでとても便利ですよ^^

 

ちなみに私が使っているスキンチェッカーはbelulu(美・ル・ル)というスキンチェッカーです。


もしくは、バルクオムの公式サイトでも簡単に調べることができます。

興味のある人は調べてみて下さい。

 

肌の種類に合わせてスキンケアをしよう!

 

今回のポイントはこちらでした。

今回のポイント!

◆肌の種類は大きく4種類に分けられる。
◆普通肌・乾燥肌・脂性肌・混合肌のほかに、敏感肌・インナードライ肌の人もいる。
◆どの肌の種類も、基本的には同じスキンケア方法だが、その上で肌質に合ったスキンケアコスメを使う方がいい。
◆自分の肌質を調べるのに、スキンチェッカーがあると便利で把握しやすい。

 

男性の場合、スキンケアの知識や習慣があまりありませんので、自分の肌質に合ったスキンケアができていない可能性が高いです。

肌トラブルに悩んでいるのであれば、一度自分の肌の種類を調べてみることをおすすめします。

その上で、その肌質に合ったスキンケアを行っていくようにしましょう。

 

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